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おさまらないしびれに・・・【ナボリンS】

「かなみ」様(32歳、女性)からの体験談です。

私は今から2年半ほど前、湯船に浸かろうとした時に滑って肘を強打してしまいました。

肘を強打することは、今までしょっちゅうありました。でも、この時はそんな時とは明らかに違った痛みを感じました。

痛みは30分ほどでおさまりましたが、その後も肘から指にかけてのしびれ(特に薬指と小指)がおさまらず病院に行くことにしました。

病院に行くと「肘部管症候群」と診断されました。

急性であったため、放置していれば1ヶ月ほどで治ると言われたのですが、1ヶ月経ってもしびれはおさまりませんでした。

肘を圧迫するとしびれるため、寝るときはバンザイして寝ましたが、それでも2時間くらいで目が覚めてしまい、とても辛かったです。

日中のビリビリとするようなしびれは1日中続きました。

しびれがどうすればおさまるかネットで自分なりに調べてみると、強打したことによって神経にキズが行き、その神経のキズの修復が中々進んでいないのではないかと思いました。

その後しばらく手足のしびれに効くお薬を探していると、ネットで「ナボリンS」という市販薬を見つけて、購入してみることにしました。

ナボリンSは、末梢神経のキズを修復する成分が配合されているとのことで、自分の症状に効くかわかりませんが、試してみることにしました。

薬は1日3回。食後に飲みました。1週間ほどすると、少ししびれがマシになったのか、4時間くらい眠れるようになりました。

何も飲まない頃より、明らかに違いを感じました。ただ、2週間ほどすると副作用で頭がクラクラすることがあったので、1日2回に減らしました。

しびれがマシになったり、また少し悪くなったりを繰り返しましたが、180錠を全部飲み終えた頃には、薬指のしびれはなくなり、小指のしびれも半分ほどに感じるようになりました。

もう1度「ナボリンS」を購入し、また180錠飲み終えた頃には、バンザイしなくても眠れるようになりました。

副作用が少しきつかったのもあり、ここで飲むのをやめることにしました。

肘の強打から2年半たった今は、しびれは全くなくなりましたが、キーボードでの文字入力を小指ですると痛みが走ったりします。

また、肘に何かがピンボールみたいなものが挟まっているような違和感が残ったままです。このため腕まくりが出来ません。

それでも日常生活には、ほとんど影響がなく過ごせています。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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