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私が服用していた睡眠薬について【レボトミン】

「ポン」様(31歳、女性)からの体験談です。

今から約8年前に私はうつ病と診断された経験があります。

うつと診断される前までは、まさか自分がそうなるなんて全く予想もしていなかったので「うつ」といわれても受け入れることができませんでした。

8年前の5月のゴールデンウィークのときのことでした。

仕事は連休中休みだったので、友達や家族と予定を組んでプチ旅行の計画をしていてとても楽しみにしていたのですが、なんか頭がボーっとするような、身体全身がいつもに比べて石が乗っているかのような重さを感じたのです。

その時はなんかだるいなぁ、という感覚であまり意識していなかったのですが、みんなで旅行中もどことなく気分が優れないような・・・そんな感じでした。

あれだけ楽しみにしていたのに、おかしいなと自分でも不思議に思ったことを覚えています。

連休が終わり仕事の当日、朝異変が起きました。

身体が重くて動けないんです。

その日からおかしな症状が出始めました。

家族と会話したくない、人の声やちょっとした物音が異常なくらいうるさく感じ布団の中でずっと耳をふさいでいました。

それからだんだん食欲もなくなり、夜も全く眠れず、これはおかしいと思い実家の母に病院(心療内科)へ連れて行ってもらったところ「うつ病」と診断されたのです。

そこで先生に診察をしてもらい「アサシオン」という睡眠薬を処方してもらいました。

睡眠薬の中でも軽めのお薬だったようで服用しても不眠症は改善せず、その後最終的に「レボトミン」という強いお薬に変えてもらい、それ以後眠れるようにはなったのですが、倦怠感がとてつもなくひどかったですね。

夜は眠れるけど、翌日お昼すぎまで睡眠薬がぬけていない感覚がして正直車の運転が一番怖かったですね。

ですので、「レボトミン」を飲み始めて、運転には特に注意していました。

効く薬はやはりそれなりの副作用的なものを感じましたね。

それから「レボトミン」を5年半飲み続けてきましたが、現在はうつ病も回復して薬も一切飲まず元気に頑張っています!

だれでもなりうる病気のようですから、あまりストレスを溜め込まないようにすることをオススメします!

ストレス発散は本当に大切です。

私も今後、強い気持ちを持ってまた再発しないように努めたいと思います。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

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